2014年3月18日

大竹家の日常

大竹 じゃあ三村さん俺 俺カミさん こっちに新聞あるじゃない 
ちょっと言って

三村 「ちょっと新聞取ってくんない?」

大竹 「何で?」

三村 笑っちゃうね 「そこにあるから!」

大竹 「そこにあるから何で?」

三村 「エ?そこにあるから取ってよ!」

大竹 「自分で取ればいいじゃない」

三村 「エー?お前バカじゃないの?」

大竹 「いやいやバカじゃない!バカじゃないです!」

三村 「そこにあんだよ」

大竹 「そこにあるけど じゃあわかってんだったら 
自分で取ればいいじゃない」 
「そこにあるのもう目撃してんだったら 自分で取れば
いいじゃない」
「私はこうやってやってるんだもん」

三村 「こうやってやってるんだったら取れよ!」

大竹 「私はこうやってやってんだから」

三村 「こうやって何やってんだよ?」
「もう来たからいいや!じゃあ来たからいいや!」

大竹 「ほら取れるじゃない!自分で!」 と いう感じです

三村 エー?あの素敵なー?

大竹 ウソだよ!ウソ!ウソウソ! もう離婚ですよ そうしたらもう

三村 面白いっすね大竹家 ねえ?よく夫婦やってるね

大竹 いやだからいいんです うちの話はもう本当 
大丈夫です 大したあれはない

三村 よく9年付き合って結婚したね

大竹 いや 今いいんだよ そういう話は!

三村 イヤイヤ 偉い!って思うんだよ

大竹 はいはい

三村 男のケジメ?

大竹 不思議ですよね 不思議

三村 で 自力で起きて?

大竹 そうですよ エ?何?どういうことですか?それ 
起こされる?起こしてもらうのお前?
普通の家は起こしてもくれるの?奥さん

(三村、観客笑)

大竹 いや だから止めましょうよ だから 
エー?普通の家って奥さん起こしてくれるの? エー?

三村 ただもう起こし方も 様々で 俺んちだって 
凄い起こし方とかあるからね
(ちょっと揺さぶって)「はい 起こしたよー」

(観客笑)

大竹 ああ・・・

三村 これで「あとは自力で起きなきゃいけないんだ」っていうね

大竹 その分恐怖で起きるでしょすぐ プレッシャーで
「あ 起こされたんだもう 起こされた後なんだ俺って」っていう

三村 最初に「起きなー 起きなー」じゃないんだよ
(ちょっと揺さぶって)「起こしたよー」
(左腕を抑えながら)「フ~ 飲み過ぎて 朝4時に帰って来たから
かしら?」とか

(二人笑)

大竹 しょうがないですよねそれも だって 夜中の12時ぐらいに
仕事が終わんだからね そっから飲んだらそのくらいになることに
なりますよね

三村 で一応俺はここ(額)にさあ ポストイットでさあ
明日の家を出る時間が・・・

大竹 寝ながら貼ってあんの?

三村 貼りっぱなしじゃねえよ!

大竹 したらカミさんが見て 「ああコイツ コイツ7時に出んだな」とか

三村 それを冷蔵庫に貼ると だから最悪30分前ギリ に起こしてくれる

大竹 アーいや 素晴らしいですよ

三村 (ちょっと揺さぶって)「起こしたよ」って・・・

大竹 そんなもんお前 生意気に明日の起きる時間なんか
発表してごらんなさいよ

(三村、観客笑)

大竹 「何を!この野郎!」(メモを丸めて投げ捨てる)

(三村、観客笑)

大竹 「誰への発表なんだよ!」(メモを丸めて投げ捨てる)

(三村、観客笑)

大竹 「知らない!知らない!」(メモを丸めて投げ捨てる)

三村 一回さあ 一回さあ そういう「さんま御殿」とかの
鬼嫁特集に出てみない?

大竹 イヤイヤ だからそのー「鬼嫁特集」みたいな感じ 
今みたいになったの見たとするじゃない?
「鬼嫁なんだ・・・」ってなるから

(三村笑)

大竹 ウソウソウソウソ ウソだよ