26/11/2007

気合入れて

どうも。すっかりのどが痛い私である。昨日はついに熱も出たので病院に行ってみたのだが、案の定、安静にしていろとのことだった。薬も処方されず。診てくれたのは看護婦だし。日系の病院へ行く元気も金もない。
リンパの腫れは引いてきたが、とにかくノドが痛い。気合入れないとツバも飲み込めない。油断していると、ダラーっと出てきてしまう。今は「のどぬ~るスプレー EXクール」を片時も離さずシュッシュ。大丈夫か、オレ?

どうでしょう、名古屋のチーキーたち。私的には衝撃を受けたチーキーはいなかったが、あえて、どれか一つってことなら、ブリティッシュグリーンのポシェット。しかし、4万って!高すぎやしませんこと?でも、完売するんだろうけど。

今の私は、チーキーよりも痛くないのどが欲しい。

24/11/2007

リンパをなめるな

家族二人のせき攻撃をなんとかかわしてきていたのだが、ついに力尽きてきたか、昨日の夜から唾を飲むと違和感アリ。早速、のどスプレー(ノズルは長いのがいいね)&パブロンゴールドで対処してみたが、今朝になってリンパ腺が腫れだした。ちょうど耳の下あたり。両側とも。脱力感。何もヤル気なし。でもやらなきゃいけないんだけどさ。
昼間、ソファでうつらうつらしていたら、「ダーッ!」とダチョウ倶楽部のような掛け声と14Kgの錘付きで起こされた。

ダ~ル~い~よ~

って、こんなこと書いてないで、とっとと寝ろってことだな。

20/09/2007

イタタタ・・・

すっかり秋のイギリスである。残暑とか全然関係ナシ。だいたい、夏が来たのかも怪しい。夏っぽいなーと感じたのは、トータルで10日ぐらいかもしれない。でも、暑さ対策ができないイギリスにはちょうどいい。

そんな秋風ガンガン吹いている中、私は先週の土曜日から腹痛持ち。ずーっと痛いわけでなく、1時間に一回か二回、キューっと痛むのである。原因不明。お医者さんに診てもらえば
いいのかもしれないけれど、朝イチでチケットぴあのように、クリニックへ当日予約の電話を何度もかけなければならない。そんなパワーも時間もない。

去年も一昨年も、この時期こんな状態になったので、季節の変わり目(変わったのか?)で身体が冷えているのかもしれない。
去年だったか、BOOTS(薬局)の薬剤師にそう説明したら、身体が冷えるっていう状態を理解してもらえなかった。「冷え」は西洋人にはないのかも(彼はインドかパキスタン系だったけど)。じゃなかったら、冷房がガンガンきいているスーパーで腹だし妊婦とか、春先でまだ肌寒いのに、晴れているってだけで、タンクトップになる人なんていないだろう。無謀すぎ。体の構造が絶対に違う。

よって、去年の年末、日本に帰国した際に『ブスコパン』っていう飲み薬を購入。これを飲んでからはなんとか治まってはいるが、薬の効き目が切れてくると、キューとまではいかずキュぐらいの痛みがある。
去年、一昨年はこの薬なしで2日くらいで完治したのだが、今回は既に6日目突入。薬で騙し騙しやっている場合じゃないのかも。でも、クリニック、あんまりアテにならないから・・・

年初にイギリスに戻ってきて数日経ったある晩、テレビを見ていたらどっかできいたような名前の薬のCMをやっていた。『Buscopan』、ブスコパンであった。なんだよ、イギリスにもあるのかよ!

17/09/2007

パジャマでおじゃま

2年前のWinter BearFestで捕獲し、お披露目した際にはご好評頂いたのだが、私は彼の名前をずっと「Bedtime Cheeky」だと思っていた。


しかし、昨日、「The Teddy Bear Encyclopedia」を何気に眺めていたら、「Bedtime Bertie」と記載されているのを発見。この本、結構長く持っているのにちゃんと読んでいないから、全ッ然気づかなかった。
このチーキーのモデルは、1977年に発売された「Bedtime Bear」。そのレプリカを、1992年に今は無きBroadwayにあったThe Unique shopが500体限定で発売したとのことなんだけど、本当に500体発売したのかな?っていうか、そもそも本当に500体作ったのかな?
今、発売したらどうだろう?結構デカいし、ジョイントなしだから、あんまり売れないかも!?

ベアを保管するのに、ビニール袋に入れるのはやめたほうがいいとのこと。袋の中が湿って、カビが生えやすくなるらしい。湿気の多い日本なら尚更。チーキーが入れられていたメリーソートのビニール袋と、チーキーは別保管で。でも、あのビニール袋って段々劣化していくんだけど、取っておく必要あるのかな?

07/09/2007

TESCO~Every Little Helps・・・だったらいいなー

近所のTESCO、クリスマスプディングを売り出した。クリスマスはすぐそこだ。クリスマスプディングっていうのは、日本でいうクリスマスケーキのイギリス版。生じゃないから、かなり長持ち。半年くらいは軽く。私のお口には合いませんことよ。

日本のTESCO、その後、ネットのニュースの見出しじゃ見かけてないけど、その後どうよ?と思って調べたら、砧と明大前にもオープンしてた。繁盛してる?


現在、イギリスで流れているCM。往年の二人はともかく、あんなにニコニコした店員、Sir付けて呼んでくれて案内してくれる店員、一人でも前に並んでいると、サッと隣のレジを開けてくれる店員。そんな人たちがいるTESCO、一体どこに?行ってみてー。

09/07/2007

Open Day Cheekyがやって来た。

ズラーっと並べられていた200体のうち、入り口の真正面の一番前に鎮座していたのがこの彼である。全部は見なかったが、パッと見、マズルが長いのも何体かいた。
オープンデーのお知らせに載っていたチーキーの頭はちょっと縦長だったが、この彼はかなり丸い。丸いほうが好きなのでよかった。
この彼は公称10インチなのだが、測ってみたら11インチあった。お約束。 お知らせに載っていたのは12インチかも。リボンもちょっと太目だし。
左耳に新、旧の紙製ウィッシュボーンラベルとモヘアの説明書?が付いていた。
このチーキー、バリバリの筋肉質。気持ち、足も長いような・・・


いつものプラスティックケースに入っているタグはなく、紙製の証明書に赤の蝋にメリーソートの印が押されている。かなる製の布手提げ付き。

※ずーっと「Open Day Cheeky」と呼んでいたが、本名は「Cheeky 50th anniversary」だった。失敬。

08/07/2007

Merrythought Open Day 07

ア~楽しかった♪ 前乗り大正解♪ 今日は余韻で腑抜け状態。

10時半に入場開始であったが、メリーソートには9時半ちょっと前に到着。「いっぱい並んでる!?」と、ドキドキしながら行ってみたが、そうでもなく30人くらいが並んでいた。
並んでいた時、後ろにいた人が話をしていたのを小耳に挟んだのだが、行列の前のほうにディーラーの女の人がいて、以前のセールでは5千ポンド近く(約124万)も買い込んでいたらしい。素人の出る幕ナシ。
10時半になる直前には、私の後ろにもかなりの列が出来ていたのだが、以前と比べるとかなり少ない。クラブメンバー全員にお知らせがいったはずなのに。

10時半にホームズ氏のスピーチ。セールのことで頭がいっぱいで、全然聞いちゃいない。その後、やっと入場。

入ってすぐの所に、「Open Day Cheeky」200体が鎮座していた。ウヒョー、選ぶの大変ッ!


支払い済みだから、いいのを選ばないと。でも、奥のセールも激しく気になる・・・200体全て見てもわけわかんなくなるだけなので、第一印象でパッパと決めて、すぐセールコーナーに突撃した。


去年はチーキーが少なめだったので、今年はどうかなー?と思いつつ近づいていくと、横たわる猪八戒パンキン発見。結構チーキーいるっぽい。しかも、ちょっと前のやつも・・・などと思いながら、セールのワゴンを漁った。12インチ以上は全て却下。
今回、「この中全て£5」コーナーがあり、下のほうのマイクロたちを確保。同じのが何体かいたりすると、「もっといい顔いるかしら?」とか、チンタラやっていると他のを見逃してしまうので、「掴んだら離すな!」って感じ。そうやってチャッチャと掴んで、ワゴンを離れて品定め。

結局、9体のお買い上げ。140ポンド(約35,000円)。後で値札見て計算してみたら、25ポンドの誤差が。ラッキー!

会場には、CarolとMarjorieもいらしていた。ちょっと立ち話。Parkes氏は、今年も古いベア等の鑑定をしていた。知り合いの方たちが多く来ていたようだった。
Holmes氏ともお話。ラリー後で、すっかり日焼けしていた。年末からのベア製作停止の件、色々聞こうかと思ったけど、もう復活しているし、もういいかと止めといた。日本の某社から、今までにないくらいの注文が来ていると、ホクホク顔であった。

もう9体も買ったし、いいや~と思っていたら、セールのワゴン近くで、私好みのパンキンを持っている人を目撃。あんなのあったなんて!速攻でその人の所へ行き、パンキンの発見場所を尋ねると、「あなたにあげるわ」とくれた。やった!
もうこれでおしまいにしようと思いつつ、人垣をかきわけ、ワゴン最前列で会計の順番を待っていると、目の前のワゴンの下のほうに、もう一体、このパンキンを発見。迷わず確保。双子だ。ラベルのマークから、この2体は同じ人の作成だった。

その後、毎年恒例tombola(くじ引き)に挑戦。一回1ポンド。5回やったら、2体捕獲に成功。去年は惨敗だったので嬉しい。

今回は去年と比べて来場者がかなり激減し、来場者の平均年齢が更に上がった感があった。近寄りたくないベアオタの姿はあまり見られなかった。ベアが好き!っていう人が半分以上を占めていたように思われたが、中には「セールベアで一儲け!」って思われる人たちもいた。

会場になった工場、以前あったミシンや棚等がすっかり片付けられていて、本当に縮小したんだな~とシミジミ。
そんな中、新メリーソートに加わったエキスパートたちがこちら↓

一生懸命、作ってますー♪